麻酔科医生活
今回は、日本心臓血管麻酔学会の広報委員長としてのお仕事で仙台にお邪魔しました。その際に仙台で行われた試写会と主題歌を担当する小田和正さんのコンサートについて、つれづれに記録を残したいと思います。 <a href="http://SUKUITAI-MOVIE.JP">映…
ふたりでお散歩201408
当直明けで、朝から無性に動き回りたくなり、超久しぶりにインラインスケートにやってきた。お盆のあさから運動している人などいるはずもなく、インラインで走り回る。寂しい(ズーン! ←ゴートゥ ますいかい調)。いやいや、楽しいのだ! 1時間ほど、身体を…
本日、ペインクリニック学会の懇親会に八神純子withドクトル・イトーとアカデミクスという形で登場した。八神純子さんと言えば、「みずいろの雨」、「パープルタウン」などで知られている。管理人も高校生の頃、ザ・ベストテンで八神純子さんがブレークしてい…
小田日和 アーティスト: 小田和正 出版社/メーカー: アリオラジャパン 発売日: 2014/07/02 メディア: CD この商品を含むブログ (5件) を見る 小田日和 小田 和正 J-Pop ¥2100 マイブームである。最近、このアルバムを集中的に聴いている。どの曲もよいが、特…
医中誌からのお知らせ|医学中央雑誌 久しぶりに文献管理に関する話題。 学認(GakuNin)とは、(施設外)学外からインターネット経由でアクセスしたときに、学内限定のサービス(この場合は、医中誌Web)にログインすることを提供するサービス。医中誌WEBは…
学内での定期検診の最後に内科診察というのがある。内科診察というのは、問診と聴診である。そこでのこと。見ず知らずの内科医といっても、教授クラスの先生が担当している。入ってみると、名前をちらっとみて「EndNoteをやっている先生ですか?」と声をかけ…
2014年5月9日(金)スペースFS 汐留で「救いたい」関係者試写会が催された。管理人は、医療指導の関係で関係者試写会に参加させてもらった。ロケが行われた仙台医療センターの手術室のあの時のシーンは、どう表現されているのだろう。それが最大の関心事だっ…
長谷川修一・野々村敦子・鶴田 聖子・山中 稔:.おいしい讃岐うどんはどこでできるのか? 讃岐うどん有名店の地形・地質学的条件. 地下水技術 48(11): 19-23, 2006. さぬきうどん有名店(いわゆるS級指定店)の場所と地形・地質学的条件について論じた論文…
ふたりでおさんぽシリーズ第5弾。一年ぶりの登場である。今回は、広島ではなく愛媛でのおさんぽ。SONY α7で撮影。 ■ふたりでおさんぽ - つれづれなるままに ■ふたりでおさんぽ2 - つれづれなるままに ■ふたりでおさんぽ3 - つれづれなるままに ■ふたりでお…
1年に1回ぐらいはここに来る。大抵は、連休か夏休みで冬に訪れることはない。「恐るべきさぬきうどん」で世界一のさぬきうどんと謳われた店、山越(やまごえ)である。はじめて訪れてから、20年近くなる。我が家のもう一人の麻酔科医の実家の近くの宮脇書…
昨年、ono medical naviに寄稿していた「学会プレゼンに効く!PowerPointのワザとプレゼン作法」の紹介をしていないことに気づいたので、忘れないうちにここにリンクしておきたい。7回シリーズで、以下のタイトルで連載していた。 ●第1回 発表スライドの作成…
日本麻酔科学会第60回学術集会の第2日目のランチョンセミナーで、「麻酔科医が求める手術室環境〜麻酔ワークステーションと周辺を真剣に考える〜」というタイトルでお話しをします。2013年5月24日(金)12:30:-13:30 会場は T会場(札幌プリンスホテル国際館…
ふたりでおさんぽシリーズ、第4弾。春なので、久しぶりに歩きに出かけた。
日本麻酔科学会第60回学術集会の第2日目のランチョンセミナーで、「麻酔科医が求める手術室環境〜麻酔ワークステーションと周辺を真剣に考える〜」というタイトルでお話しをすることになりました。2013年5月24日(金)12:30:-13:30 会場は T会場(札幌プリン…
スマートホンやiPadの様なパッド型端末が大流行である。いつでも、どこでも開いて情報にアクセスできるのがありがたい。しかしである、これまでは廊下に立ってWEBサイトや資料を気ままに眺めている医療機器メーカーの営業や薬品メーカーもMRさんなど見ること…
麻酔科医ハナの第4巻が発売されました。管理人は一家で読みました。我が家には、管理人以外にもう一人麻酔科医がいるのですが、さらにもう一人、やたら麻酔に興味を示す門前小僧もいます。Amazonから発売日に到着した第4巻をテーブルの上に置いていると、門…
もう一人の麻酔科医が「秋ねー」と言うので、またまた、ふたりでおさんぽ。秋バージョン。
今週の外勤で、外勤先の手術室の師長さんに「見ましたよ。おもしろかったです。」と声をかけられた。怪訝な顔をしていると、「AZのインターネットの麻酔の講義ですよ。」「○○先生と一緒に勉強させてもらいました。」 このAZ社のインターネット放送は、事前登…
私が麻酔を指導する症例についた初期研修医2年目や後期研修医にSanuki塾を開催している。あらためて、時間を取って講義しているのではなく、実際の症例についてその場その場で、麻酔管理の背景にあるものや技術的なポイント、医師、麻酔科医として考えるべき…
「全力ですか?」 久しぶりに、「全力」という言葉を聞いた。「全力ですか?」とは、集中治療病棟で抜管前に吸痰をしようとしたときに、リザーバー付きのアンビューバックに流す酸素について、ある看護師さんが発した言葉。「もちろん、全力で!」と答えたら…
現在、「ミズチバ」が通じない麻酔科医はいないだろう。「ミズチバは人災である」と管理人は断言する。ミズチバとはアルチバ(一般名レミフェンタニル)というバイアル瓶に粉の状態で入っている麻酔用の超短時間作用性の麻薬を、生理食塩水に溶解したつもり…
ポンデライオンをご存じだろうか?ミスドのポンデリングをモチーフにしたキャラクターである。管理人は、このポンデリングが好きである。そんなことはどうでもいい、とお思いの方もいるであろう。このポンデライオンとブリディオンがどういった関係なのか早…
m3.comカンファレンス「臨床道場」に、管理人が7月3日(火)から7月16日(月)までの2週間登場します。「臨床道場」に登場するのは麻酔科医としては初だそうです。 医師の方は、m3comを覗いていただければ幸いです(登録は無料ですが会員制です)。 インタビ…
門川先生と讃岐で書いた医師のためのモバイル仕事術: iPad/iPhoneを使い倒す! の第2版が発売された。ぜひ、一度手に取ってみて欲しい。今回はAmazonでも在庫を大量に取っていただいているらしく、常に在庫が補充される状態になっている。著者としては大変う…
「サット」と聞いて何を思い浮かべるか?通常は、SATである。特殊急襲部隊(とくしゅきゅうしゅうぶたい、英語:Special Assault Team、通称 SAT サット)とは、日本の警察の特殊部隊である。しかし、広島県の呉地方ではSATはパルスオキシメータのことをさす…
現時点(6/10)で、この下にある msanuki.net 注目ブログ をみていただければ、参加した麻酔科医の雑感がみられると思います。各先生とも、ご自身の興味のあるセッションに関するコメントが並んでいておもしろく読めると思います。人がどう感じたかを見るの…
弘前といえば、城下町。弘前城だろう。金曜日の夕方から日曜日の朝まで、弘前に滞在した。土曜日は一日中、雨~くもりで、お城を撮りに行ってはみたもののぱっとしない。空が暗い要因が大きいのと、天気が悪くて管理人の気持ちの盛り上がりも欠けていた。今…
5月の連休も中盤にさしかかった。4月に続いて、ふたりでおさんぽシリーズ、第2弾。前回と同じコースを巡ったものの興味をひく被写体が異なっている。